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足利銀行の主な業務内容

足利銀行の住宅ローン

足利銀行では住宅ローン「暮らし上手」「暮らし上手Ⅱ」を商品として扱い、住宅を取得したい顧客のニーズに対応しています。商品の主な違いは、元金均等返済か元利均等返済、あるいは固定金利か変動金利かの部分です。金利を選択したい場合は暮らし上手Ⅱを利用するようになっています。また、それぞれの住宅ローンに対して、8つの疾病に掛かったときのローン費用を補填する特約を付加した商品もあります。

足利銀行の住宅ローンで対象となるのは、住宅の新築やマンションの購入費用、中古住宅やマンションの取得費用です。その他、住宅を建築するために必要な土地の購入、リフォームに関する費用、他の金融機関で借り入れた住宅ローンの借り換えをする場合でも活用できます。

もちろん、貸し出し時には審査があります。主な条件としては、融資開始時の年齢が満20歳から満65歳まで、返済完了時の年齢が満80歳までであることです。なお、疾病にかかったときのローン費用を補填する特約を希望する場合は、融資開始時の年齢が満20歳から満51歳までとなります。最大35年間の融資期間を設定でき、建物や土地の価値が考慮されますが、最大7,000万円まで借り入れができます。たいていの場合、保証人を用意する必要はありません。

あと、死亡時にローン残高を相殺してくれる団体信用生命保険については、強制的に加入することが義務付けられます。その際、団体信用生命保険の保険料は足利銀行が負担してくれるので、契約を希望する顧客の金銭的な負担は軽減されます。この点は非常にありがたいので、ぜひ活用して、夢のマイホームを手に入れてみてはいかがでしょうか。
 
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